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F-7P Fishbed
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FoxtrotDelta
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初飛行 : 1966年1月
運用開始 : 1967年

中国人民解放軍が装備している戦闘機機で、ソビエトのMiG-21F-13の部品や図面元に製造した機体

1961年、中華人民共和国はJ-6に続きMiG-21F-13のライセンス生産をソ連と合意し
見本用の部品と生産キットが渡されたものの、中ソ対立によって部品や図面のみで独自に製造した機体

J-7は本家MiG-21とは似て非なる改良が続けられるが
外見上の大きな相違点としてはMiG-21P以降大型化されたショックコーンや
MiG-21PF以後に設けられた機体背面・操縦席後方の膨らみが、J-7ではJ-7IIIを除き小型のままで
さらに、最新型まで機首に機関砲を搭載しており全体的に第1世代のMiG-21のような風貌が目立つ
のちにMiG-21Mをもとにした派生型も開発されたが、比較的少数の配備に留まっている

機体価格が安いこともあり、中華人民共和国の友好国を中心とした発展途上国に相当数が輸出されているが
西側諸国の新型機を購入できるような先進国への販売は行われていない
中ソ対立後に、ソ連機を仮想したアグレッサー機としてアメリカに輸出されたのが唯一となっている
本家MiG-21の生産が1975年に終了したのに対し、J-7は最後の機体となったバングラデシュ向けのF-7BGIは2013年に引き渡しが完了した

歼-7 (J-7)歼-7II (J-7II)歼-7M (F-7M)歼-7E (J-7E)
乗員 1名1名-名1名
全長 13.945m13.945m13.945m13.46m
全幅 7.15m 7.15m 7.15m 8.32m
全高 4.103m 4.105m 4.105m 4.125m
翼面積 23m² 23m² 23m² 24.88m²
空虚重量 5,275kg5,275kg5,275kg5,292kg
通常離陸重量7,370kg7,531kg7,531kg7,540kg
最大離陸重量8,655kg- - 9,100kg
燃料容量 2,385L 2,385L -L 2,385L
発動機 渦噴-7B afterburning turbojet- 渦噴-13F
推力 Dry 43.15kN / A/B 59.83kN - -
最大速度 マッハ2.04マッハ2.04マッハ2.04マッハ2.04
航続距離 1,480km 2,230km 2,200km
離陸滑走距離800-1000m 700m 700-950m 600m
着陸滑走距離800-1000m 600m 600-900m 600m
実用上昇限度17,500m 18,200m18,200m 18,800m
最大G 7G 8G -G 8G

武装
 固定武装 : Type 30-1(HP-30) 30mm機関砲x1 60発
 最大兵装搭載量 : 1,000kg
 ハードポイント数 : 2

空対空誘導ロケット
空対空ミサイル : PL-2, PL-2A, PL-5B, PL-7, PL-9, Magic R550, AIM-9P
空対地ロケット : HF-7C, Type 90-1
爆弾:500kgまで(250-/100-/50)

中国国内型
J-7 中華人民共和国で生産されたMiG-21F-13に準じた初期型。12機のみ製作
J-7I 1976年6月に初飛行したJ-7の発展型。30mm機関砲 1門を増設し、MiG-21F同様 2門を装備している
J-7II 独自の改良型で射出座席やエンジン及びエンジン室の改善、機内燃料タンクの増設などが行われている
1978年12月に初飛行
J-7IIA 西側アビオニクスを積んだJ-7II改修型
J-7IIH J-7IIの対地攻撃能力強化型
J-7IIM J-7をF-7M規格にアップグレードした型
J-7IIK J-7をJ-7MP / F-7MP / F-7P規格にアップグレードした型
J-7C MiG-21MF相当の改良型。成都と貴州が共同開発し、1984年に初飛行
J-7D J-7Cの発展型。性能不良のため少数のみの生産となった。1993年に初飛行
J-7E 主翼をダブルデルタ翼に改修し、電子装備等を改良した機体。1990年に初飛行
J-7EH C-802対艦ミサイル搭載型。レーダの制限のためターゲット情報は、Y-8XやハルビンSH-5に頼る必要がある
J-7EB 非武装の人民解放軍空軍のアクロバットチーム機
J-7FS WP-13IISエンジン再設計とエア・インテイクを下部にし機首上面にレーダーを搭載した技術実証機
1998年に初飛行。2機製造
J-7G 2003年に初飛行したJ-7Eの発展型。レーダーを変更しヘルメットにHMSを搭載した
一つの30mm砲を除去し、より強力なエンジンを搭載している
J-7G2 J-7Gの発展型。より強力なレーダーを搭載。取り外し可能なコンフォーマルタンクを搭載可能
JJ-7 MiG-21Uに準じた複座練習機型。1985年に初飛行を行った。輸出型FT-7の生産は貴州で行われている。
JZ-7 MiG-21Rと同等の偵察型。 写真偵察に加えて、国内で開発されていた最初のESM偵察ポッドを搭載
J-7 Drone 遠隔操作無人偵察機型。主にJ-7Iの戦闘機から変換された

輸出型
F-7A     アルバニア、タンザニアに輸出された機体。F-7IAとも表記されることもある
F-7B 朝鮮民主主義人民共和国、イラク、エジプト、スーダンへ輸出された機体
F-7D フランス向けにR550ミサイルを搭載した型。計画のみ
F-7II ジンバブエに輸出された機体で、同国ではホークやハンターと共に使用されている
F-7IIA F-7IIの発展型
F-7IIN ジンバブエに輸出された機体
F-7M J-7IIの改良型。ハードポイントを4ヶ所に増設し、HUDや測距レーダーなど一部の電子機器が西側製になっている
機体構造の強化やピトー管の位置の変更など多くの箇所が改良されている。
MiG-21MFの後継機としてミャンマー、イエメン共和国、イランへ輸出された。1983年に初飛行
F-7BS 戦力増強のためスリランカへ輸出された機体。F-7Mの電子機器を中国製のままにしたもの
F-7MB バングラデシュ向けのF-7M
F-7P パキスタンへ輸出された機体。AIM-9サイドワインダーの携行が可能。1988年に初飛行した
F-7MP F-7Pの改良型。1989年に初飛行
F-7N イラン向けのF-7MP。中国製のアビオニクスを搭載
F-7MG J-7Eの輸出型。1995年に初飛行
F-7PG F-6を代替するためパキスタンが導入した、J-7Eの輸出仕様機
F-7NI ナイジェリアのF-7PG
F-7BG バングラデシュ向けのF-7PG
F-7BGI F-7BGの発展型。J-7G相当
F-7FS 1998年に初飛行した試験機で、F-7MF用のレーダーをテストした
F-7MF FC-1の輸出向け廉価版として開発されている多目的戦闘機
FT-7 JJ-7の輸出型
FT-7A F-7Aの複座練習機型
FT-7B F-7Bの複座練習機型
FT-7M F-7Mの複座練習機型
FT-7P パキスタンへ輸出されたF-7Pの複座練習機型。23mm連装機関砲を装備するため胴体が延長されている
FT-7PG パキスタンへ輸出されたF-7PGの複座練習機型
FT-7NI ナイジェリアのFT-7PG
FT-7BG バングラデシュへ輸出されたF-7BGの複座練習機型


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