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Dassault Mirage 2000
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linh
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lazer
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Remarks
台湾軍仕様です

初飛行 : 1978年3月10日
運用開始 : 1984年

ダッソー社が開発したMirageシリーズ初の多目的戦闘機
1975年にNATO4ヶ国の新型戦闘機導入商戦において、ミラージュF1E/M53がF-16に敗れた事など
さまざまな理由から1982年までに、単発の新迎撃戦闘機が必要となり開発された

操縦システムにはフライ・バイ・ワイヤを採用し、これによりCCV設計が導入され
カナード翼によって無尾翼デルタの欠点を改善できるにも関わらずカナード翼を採用しなかった(代わりに小型のストレーキを採用)
機体は複合材の使用による軽量化とブレンデッドウィングボディの採用による空気抵抗の低減が図られている
CCV設計によりエレボンを下げたまま高い揚力を維持しつつ機首上げ姿勢をとれるようになったため
離陸滑走距離の短縮や着陸進入速度の低下に成功している
こうした構造により、低速度域での操縦特性が極めて良好で、その空戦性能はパイロットの間でも評価が高い

輸出面ではF-16やF/A-18の躍進によってあまり振るわなかったため
1986年から戦闘能力向上の研究が始まり、マルチロール型のミラージュ2000-5が開発された
1999年に発表されたミラージュ2000-5 Mk.2は輸出専用の発展型で
ラファールで採用した装備の一部も取り入れているが
採用したのは既存の運用国であったギリシャとアラブ首長国連邦のみで
ブラジルも契約直前まで進んでいたが財政危機により中古機の導入に切り替えられた

こうしてミラージュ2000の生産は2007年に終了したものの
ダッソーは既存のユーザーにHMD、画像識別ポッド、戦術データ・リンク、GPS、IRSTを実装する中間寿命改修を提案している

性能諸元
 乗員 : 1名
 全長 : 14.60m
 全幅 : 9.13m
 全高 : 5.20m
 翼面積 : 41.0m²
 空虚重量 : 7,800kg
  通常離陸重量 : 13,800kg
  最大離陸重量 : 16,500kg
 燃料容量:-kg(-L)
 発動機 : SNECMA M53-P2 afterburning turbofan ×1基
        Dry 64.3kN (14,500lbf) / A/B 95.1kN (21,400lbf) each
 推力重量比 : 0.7

 最大速度 : マッハ 2.2
 航続距離 : 1,550km
  フェリー飛行時 : 3,335km
 離陸滑走距離 : -m
 着陸滑走距離 : -m
 実用上昇限度 : 59,000ft
 最大G : +9G / -3.2G

武装
 固定武装 : DEFA 554 Revolver cannon 30mmx2 125発
 最大兵装搭載量 : 6,300kg
 ハードポイント数 : 9

 空対空ミサイル
  短距離 : MICA IR/RF, R550
  中距離 : Super 530D
 空対地ミサイル : AS30L
 空対艦ミサイル : AM39
 核弾頭ミサイル : ASMP
 自由落下爆弾 : Mk 82
 ロケット弾 : Matra 68mm

派生型
Mirage 2000A プロトタイプ
Mirage 2000B 複座型。機銃なし
Mirage 2000C RDMレーダーを装備した、初期量産型
Mirage 2000DA2000Cを複座にしてRDIレーダーを装備し、防空能力を向上させた防空量産型
Mirage 2000D 2000NからASMP核弾頭搭載巡航ミサイルの運用能力を外した戦闘爆撃機型
Mirage 2000E ミラージュ2000Cの輸出型。RDMレーダーを搭載し、対地攻撃能力を強化
Mirage 2000N ミラージュ2000Bに核弾頭搭載巡航ミサイルの運用能力を付与した型
ミラージュIV後継の戦闘爆撃機型
Mirage 2000R 偵察ポッドの運用を可能にしたタイプ。アラブ首長国連邦のみ採用
Mirage 2000-3コックピットにラファールの技術を取り入れた戦闘能力向上研究機型
Mirage 2000-42000-3にMICA空対空ミサイルの携行能力を付与した試験機
Mirage 2000-52000-3、2000-4の成果を踏まえて、大幅な改良を施したマルチロール型
新型のドップラーレーダーを装備、グラスコックピット化、MICAミサイルの運用能力を得た
Mirage 2000-5 Mk.2ミラージュ2000-5の電子戦能力強化型
アラブ首長国連邦向けの物はシステム構成が大きく異なるためミラージュ2000-9と呼ばれる
Mirage 2000ATミラージュ2000-5 Mk.2をベースにレーダーや自衛機器を外した練習機型。計画のみ
Mirage 2000-9ミラージュ2000-5 Mk2の輸出型

他国向け
Mirage 2000M エジプト向けの単座型
Mirage 2000BM エジプト向けの複座型
Mirage 2000H5 インド向けの単座機。M53-5エンジン搭載(26機製造)
Mirage 2000TH5 インド向けの複座機。M53-5エンジン搭載(4機製造)
Mirage 2000H インド向けの単座機。M53-5からM53-P2にエンジンを換装(15機製造)
Mirage 2000TH インド向けの複座機。M53-5からM53-P2にエンジンを換装(6機製造)
Mirage 2000P ペルー向けの単座機。10機製造
Mirage 2000DP ペルー向けの複座機。2機製造
Mirage 2000EA アラブ首長国連邦向けの単座型。22機製造
Mirage 2000RAD アラブ首長国連邦向けの単座型。偵察機。8機製造
Mirage 2000DAD アラブ首長国連邦向けの複座型。6機製造
Mirage 2000EG ギリシャ向けの単座型Mirage 2000C。尾翼の上部付近の二つの小さなアンテナが特徴
2000年にMirage 2000-5 Mk.2規格に改修を開始。30機製造
Mirage 2000BG ギリシャ向けの複座型Mirage 2000C。尾翼の上部付近の二つの小さなアンテナが特徴
30機製造
Mirage 2000BR ブラジル向けのMirage 2000BとMirage 2000C。
2000Cを10機、2000Bを2機フランスから購入。2006年に配備
Mirage 2000-5EI 中国向けの単座型Mirage 2000-5。空中給油能力と地上攻撃能力がある
1997年に配備(48機製造)
Mirage 2000-5DI 中国向けの複座型Mirage 2000-5。空中給油能力と地上攻撃能力がある
1997年に配備(12機製造)
Mirage 2000-5EDA カタール向けの単座型Mirage 2000-5。1997年後半に納入が開始された(9機製造)
Mirage 2000-5DDA カタール向けの複座型Mirage 2000-5。1997年後半に納入が開始された(3機製造)


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