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Antonov AN-225 Mriya Buran Carrier
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Remarks
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初飛行 : 1988年12月21日
運用開始 : 1989年/2000年(再就役年)

ソビエト連邦・ウクライナ共和国のアントノフ設計局が、An-124を基に開発した6発の大型輸送機
最大離陸重量が600tと、世界一重い航空機であるほか240ものギネス記録をもつ(2013年現在)

1980年代後半のソ連では、宇宙往還機「ブラン」の開発が進められていた
ブランを輸送するための方法として計画されたのが始まりである
2機が製造されていたが1機しか完成しなかったため、2010年現在世界に1機しか存在しない

An-225が実際にブランを搭載して本来の任務を果たしたのは一回限りで、ブランが宇宙に行ったのも一度限りであった
その後はソ連崩壊に伴う混乱のために運用予算が打ち切られ
長い間ウクライナの工場の一角に放置され、An-124とAn-70の補修用部品取りとして使用されていたが
An-124を使用した超大型貨物の運送ビジネスを行い大成功を収めた実績から
1999年になってAn-225を商用として現役復帰させることを発表した
1年近い改修の末、デジタル化と機体の補修・強化を行い、An-225は再就役した
以来、大型/大重量貨物運送用として就役しており、主に欧州を中心とした大西洋方面で運用されている

2010年2月9日、ハイチ大地震復興支援で使用する重機類100t以上を輸送する目的で防衛省がチャーターし成田空港に初飛来した
An-225が日本に姿を見せたのはこれが初めてでした

性能諸元
 乗員 : 7名
 全長 : 84.00m
 全幅 : 88.40m
 全高 : 18.20m
 翼面積 : 905m²
 空虚重量 : 175,000kg
  通常離陸重量 : 250,000kg
  最大離陸重量 : 640,000kg
 燃料容量:300,000kg (-L)
 発動機 : ZMKB Progress D-18 turbofans×6基, DLY 229.5kN (51,600lbf) each
 推力重量比 : 0.234

 最大速度 : 850km/h
 航続距離 : 15,400km
 離陸滑走距離 : -m
 着陸滑走距離 : -m
 実用上昇限度 : 36,089ft

派生型
A-50 最初の量産型
A-50M 近代化されたレーダーのシュメーリMを搭載した発展型
A-50E(Э) 装備品がダウングレードされたインド向け輸出型。1998年に1機が引き渡された
A-50EI(ЭИ)インドへの輸出型。イスラエルとの共同制作で完成された
非回転式となったアンテナが特徴。1999年に1機が引き渡された
A-50I(И) イスラエル製のレーダーを搭載した中華人民共和国向け輸出型
1機が発注されたがアメリカの外交圧力によりキャンセルされた
KJ-2000 A-50Иをレーダーと電子装備を除いた機体部分を中国が引き取って自主開発を続行し
国産の早期警戒管制機とした機体。2008年現在のところ4機が生産されている
Adnan1 Il-76MDをもとにイラク向けに開発された早期警戒機。Thompson-CSF Tiger Gレーダーを搭載した
Adnan2 Adnan1の派生型で、戦闘機の管制と誘導を行う機体として設計された


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