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MIG-21 v1.1
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FoxtrotDelta
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Remarks
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初飛行 : 1955年6月14日
運用開始 : 1959年

ミコヤン・グレヴィチ設計局が開発した多目的戦闘機で
10,000機以上が生産され、世界各国に配備がされた

長期に渡り生産された為、初期型が第2世代ジェット戦闘機、MiG-21SM以降は第3世代ジェット戦闘機とされており
稀に見る2世代に渡って製造された機体である
各型合わせて1万機以上という超音速機としては他に例を見ない数の機体が生産されており
戦後で最も成功した戦闘機のひとつである

これほどまでに改良が進み、長期に亘って生産された理由としては
後継機たるMiG-23がMiG-21を全面的には凌駕出来なかった為
MiG-29の登場まで主力戦闘機として使用されていた事も影響している

性能諸元(MiG-21F-13)
 乗員 : 1
 全長 : 15.76m
 全幅 : 7.154m
 全高 : 4.71m
 翼面積 : 23m²
 空虚重量 : 4,871kg
  通常離陸重量 : 7,100kg
  最大離陸重量 : -kg
 燃料容量:-kg (-L)2750
 発動機 : Tumansky R-11F-300 afterburning turbofans×1基
        Dry 37.27kN (8,380lbf) / A/B 56.27kN (12,650lbf) each
 推力重量比 : -

 最大速度 : マッハ 2.05
 航続距離
  増槽なし : 1,300km
  増槽あり : 1,580km
  フェリー飛行時 : -km
 離陸滑走距離 : 800m
 着陸滑走距離 : 550m
 実用上昇限度 : 62,335ft
 最大G : -

武装
 固定武装 : NR-30 30mm ガトリング砲×1 -発
 最大兵装搭載量 : 1,500kg
 ハードポイント数 : -

 空対空ミサイル
  短距離 : R-3S
 自由落下爆弾 : 500kg

派生型
MiG-21F 初期型。NR-30機関砲を2門搭載する。R-11F-300エンジンを搭載し
1959年に初飛行を行った。翌1959年秋から1960年半ばにかけて99機が生産された
Ye-6T/3 カナードを装備する機体。のちにK-13ミサイルの搭載試験に用いられ
その成果は初の本格的生産型MiG-21F-13に生かされた
MiG-21F-13 昼間戦闘機型で、R-3ミサイルを運用可能としたかわりにNR-30を1門に減らしている
R-11F-300エンジンを搭載し、1959年に初飛行を行った
Ye-6V MiG-21F-13に不整地での短距離離着陸性能を付加するために改造された試験機
MiG-21P TsD-30T全天候レーダーを搭載する迎撃戦闘機型の最初の型であったが、生産されなかった
このシリーズの最初の量産型迎撃戦闘機であるMiG-21PFの直接的な基礎となった
1958年8月に初飛行を行った
MiG-21PF 量産・配備された最初の全天候戦闘機型。MiG-21の第2世代機。固定武装は廃されている
Ye-8 MiG-21PFの大幅な改設計型。R-21F-300エンジン1基を搭載した
1962年に初飛行し2機のみ製作されたが、欠陥の改善がされないまま開発中止した
1962年に初飛行
MiG-21FL インドでのライセンス生産機、R-11F-300エンジンとR-2Lレーダーを搭載した
1965年から1968年まで生産
MiG-21PFS R-11F2S-300エンジンを搭載し、主翼に吹き出しフラップを採用。1962年に初飛行を行った
比較的少数が生産されたに留まったが、一部は輸出もなされた
MiG-21SPS MiG-21PFSのドイツ民主共和国(東ドイツ)での制式名称
MiG-21SPS-K東ドイツのMiG-21SPSの改修型で、MiG-21PFMに準じた仕様としたもの
東ドイツのみで運用された
MiG-21PFM ≪94A≫MiG-21PFSの改良型。比較的少数が生産されたに留まった
MiG-21PFM ≪94H≫吹き出しフラップを備えた初期のMiG-21の主要生産型となった
23-31 (MiG-21PD) 1967年に初飛行したMiG-21PFMの改設計型
2機のリフトエンジンを搭載する垂直離着陸機の研究機として開発
これを基に23-01垂直離着陸戦闘機が製作されたが、こちらも量産には結びつかなかった
MiG-21R 前線偵察機型。ソ連空軍の他、各国で使用された
MiG-21RF MiG-21Rの輸出型として開発された。MiG-21Rとは装備等若干異なる
MiG-21RFは主力型とはならず、MiG-21Rの方が多く輸出された
MiG-21S 第3世代機。新型のRP-22レーダーと新型のR-11F2S-300エンジンを搭載している
1963年に初飛行を行った
MiG-21SM MiG-21SにGSh-23L連装機関砲を固定装備した機体で、一時はソ連の空軍戦力の主力となった
P-13-300エンジンを搭載し、1969年に初飛行を行った
MiG-21シリーズの中で最も多くの機体が製作されたとされる
MiG-21IアナロークTu-144開発のために製作された試験機
MiG-21Sの胴体を利用して製作され、1968年に初飛行を行った
MiG-21M MiG-21SMの輸出向けダウングレード型。1968年に初飛行を行った
MiG-21MA 単にMiG-21Mとも呼ばれる
MiG-21MF MiG-21SMと同程度の能力を持った輸出型
R-13-300エンジンを搭載し、1970年に初飛行を行った
輸出型の主力となった機体。ワルシャワ条約機構各国で主力機となった
MiG-21MF-75MiG-21MFの発展型で、システムが若干近代化された
MiG-21MFR 1990年代にブルガリアで開発された偵察機型
機体が老朽化したMiG-21Rの代替機として計画された
M-21 1967年に初飛行した無人航空機型で、MiG-21PFやMiG-21PFMから改修されていた
MiG-21SMT 大型の背部燃料タンクを装備する機体として開発されたが
機体バランスが崩れ失敗作といわれた
一部の機体はMiG-21STに改修された。1971年に初飛行
MiG-21ST 失敗に終わったMiG-21SMTを改修した機体
MiG-21MT R-13F-300エンジンを搭載するMiG-21Mの発展型
装備等はMiG-21MFと同様で、1971年より生産が始められたが、15機しか製作されなかった
MiG-21bis LAZUR第4世代機。大幅な改良型で1970年代から1980年代にかけてソ連の主力機となった
R-25-300エンジンを搭載し、1971年に初飛行を行った
MiG-21bis SAU ソ連での生産機としては最終型となった。改良された電子機器を搭載した
MiG-21bis インドでのライセンス生産機
MiH-21bis ウクライナで開発された海外向けの近代化改修型
MiG-21U-400 最初に生産された複座型。高等練習機としての運用の他、様々な試験用途にも使用された
MiG-21U-600 垂直尾翼が大型化されるなどしている。「MiG-21U」と称されることも多い
MiG-21US 電波受信部などが変更されている。吹き出しフラップとKM-1射出座席を装備している
MiG-21UM グルジアでのライセンス生産機(?)
MiG-21K MiG-21SMの近代化改修型。新型ミサイルのR-27RやR-73を運用可能にした
輸出の受注が取れずに計画は破棄された
MiG-21UPG 近代化改修機。R-25-300エンジンを搭載している、1994年に初飛行した
MiG-21-93 近代化改修機。R-25-300エンジンを搭載している、1994年に初飛行した
MiG-21BISON MiG-21-93のインドでの採用名称
MiG-21-93I MiG-21-93の派生型
MiG-21-98 MiG-21-93の派生型
MiG-21RFM ルーマニアのMiG-21PFはこの名称で呼ばれた
MiG-21RFM-MルーマニアのMiG-21PFMはこの名称で呼ばれた
MiG-21-2000イスラエルで開発された近代化改修機
MiG-21M LANCER I  
MiG-21MF LANCER I MiG-21-2000の技術を用いたルーマニアの近代化改修機で、主に対地攻撃を行うとされる
R-25-300エンジンを搭載している
MiG-21M LANCER II LANCER I規格に準じたルーマニアの近代化改修機
MiG-21MF LANCER II LANCER II規格に改修されたルーマニアのMiG-21MF
MiG-21MF-75
LANCER II
LANCER II規格に改修されたルーマニアのMiG-21MF-75
MiG-21UM LANCER I LANCER I規格に改修されたルーマニアのMiG-21UM
MiG-21bis LANCER IIIMiG-21bisに対する近代化改修機
MiG-21bisD クロアチアのMiG-21bis LAZURの改修機で、ルーマニアのLANCER III規格の簡易型
MiG-21UMD ルーマニアで改修されたクロアチアのMiG-21UM近代化改修機
L-12 ユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国のMiG-21F-13は、この名称で呼ばれた
L-14 ユーゴスラヴィアのMiG-21PFMは、この名称で呼ばれた
L-14iユーゴスラヴィアのMiG-21Rは、この名称で呼ばれた
L-15 ユーゴスラヴィアのMiG-21Mは、この名称で呼ばれた
L-16 ユーゴスラヴィアのMiG-21MFは、この名称で呼ばれた
L-17 ユーゴスラヴィアのMiG-21bis LAZURは、この名称で呼ばれた
L-17KユーゴスラヴィアのMiG-21bis SAUは、この名称で呼ばれた
NL-12ユーゴスラヴィアのMiG-21Uは、この名称で呼ばれた
NL-14ユーゴスラヴィアのMiG-21USは、この名称で呼ばれた
NL-16ユーゴスラヴィアのMiG-21UMは、この名称で呼ばれた
S-106 チェコスロヴァキアでのライセンス生産機で、ソ連製のMiG-21F-13とは異なる点が多数ある
MiG-21MFN チェコのMiG-21MFのNATO仕様改修機。2005年まで運用後、JAS39グリペンに代替された
MiG-21F-13 フィンランドで独自に改修された機体で、MiG-21bis導入後、偵察機に改修された
MiG-21bis フィンランドで独自に改修された機体
殲撃七型 MiG-21を中華人民共和国が独自に改良した機体
殲撃八型 J-7を基にした発展型。Ye-152同様にエンジンを双発にして大型化した
殲撃八型II J-8の発展型。空気取り入れ口を機首から側面に移したため、外見はSu-15に似る
殲撃九型 J-8と同時期に計画された発展型。計画中止
教練九型 山鷹練習機
FC-1 梟龍 殲撃七型を発展させた輸出用戦闘機
西側諸国と提携して開発を進めたが第二次天安門事件によって頓挫し
その後ロシアの41を発展させる形で開発が進められた


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