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Douglas A-4 Skyhawk Navy
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Remarks
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初飛行 : 1954年6月22日
運用開始 : 1956年10月

ダグラス社が開発した艦上攻撃機で
小型攻撃機XA4D-1の発注を受けたダグラス社が
「軽量、小型、空力的洗練を追求すれば自ずと高性能が得られる」とのコンセプトに基づき開発され
海軍側の見込んだ機体重量14tの半分に満たない6.7tの小型、軽量な機体になり
機動性、信頼性、経済性においても優秀なものであり
たった6本のボルトを外すだけでエンジンを取り出せるなど整備性にも優れ
安価であることから数多くの国で導入された

実に様々な戦争に参加しており
アメリカ軍ではベトナム戦争に参加し、イスラエルに供与された機体は第四次中東戦争に投入され
フォークランド紛争ではアルゼンチン軍の機体としてイギリス軍を攻撃したり
さらには1991年の湾岸戦争時にも
クウェート空軍のA-4KUがイラク空爆に参加したりと数多くの戦争に参加している

1998年の海兵隊を最後にアメリカでは退役済みだが
ブラジルでは空母「サンパウロ」にてAF-1と言う名称で
2008年現在唯一の固定翼艦上機として運用中である。また他の多くの国で陸上機として使用されている

性能諸元(A-4F)
 乗員 : 1名(2名:TA-4J,TA-4F,OA-4F)
 全長 : 12.22m
 全幅 : 8.38m
 全高 : 4.57m
 主翼面積 : 24.15m²
 空虚重量 : 4,750kg
  通常離陸重量 : 8,318kg
  最大離陸重量 : 11,136kg
 燃料容量:-kg(-L)
 発動機 : P&W J52-P8A turbojet×1基, 41kN(9,300lbf) each
 推力重量比 : 0.51

 最大速度: 1,077km/h
 航続距離 : 3,220km
  フェリー飛行時 : -km
 離陸滑走距離 : -m
 着陸滑走距離 : -m
 実用上昇限度 : 42,250ft
 最大G : +8/-3

武装
 固定武装 : Colt Mk12 20mm ガトリング砲 x2 100発
 最大兵装搭載量 : 4,490kg
 ハードポイント数 : 5

 空対空ミサイル
  短距離 : AIM-9
 空対地ミサイル : AGM-12, AGM-62, AGM-65
 空対レーダーミサイル : AGM-45

 クラスター爆弾 : Mk.20 CBU, Mk.7/APAM-59 CBU
 自由落下爆弾 : Mk.81(250lb), Mk.82(500lb)
 核爆弾 : B57, B61

試作機
XA4D-1試作機。無武装。1機製造
YA4D-1前量産型。20mm機関砲2門(装弾数各100発)搭載。19機製造
A-4A 量産型。旧呼称A4D-1。レーダーは無く昼間攻撃専用。ハードポイントは3箇所。146機製造
A-4B 空力面改良、空中給油装置付与。542機製造
A-4P アルゼンチン空軍で使用。A-4Bを売却したもの
A-4Q アルゼンチン海軍で使用。A-4Bを売却したもの
A4D-3 A-4Bの能力向上型。計画のみ
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A-4C この型よりレーダーを装備し全天候能力を追加。J65-W-16Cエンジンに換装。638機製造
A-4L 海軍予備役航空隊のための能力向上型。
胴体上部にアビオニクスパックを装備し電子装備をA-4F並みに強化。A-4Cより100機改修
A-4S シンガポール空軍向。A-4Cより40機改修
TA-4S A-4Sの複座・練習機型。7機改修
A-4SU
("Super Skyhawk")
A-4Sを元にF404-GE-100Dへエンジン換装、その他の近代化改修
TA-4SU
("Super Skyhawk")
A-4SUの複座・練習機型
A-4PTM マレーシア空軍向け。A-4C・A-4Lより40機改修
TA-4PTM A-4PTMの複座・練習機型。少数機改修
A4D-4 A-4Cの主翼などの改修版。計画のみ
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A-4E 旧呼称A4D-5。エンジンをJ65からP&W製J52-P-6Aに換装
ハードポイントを5箇所へ増設。電子装備強化のため機首を延長。496機製造
TA-4E:A-4Eの複座・練習機型。2機試作
A-4F J52-P-8Aエンジンに換装、後に100機がJ52-P-401に換装
146機製造。ブルーエンジェルスで1973年から1986年まで使用された
TA-4F A-4Fの複座・練習機型。241機製造
OA-4M アメリカ海兵隊の前線航空管制官用。23機がTA-4Fより改修
EA-4F 電子戦訓練機。4機がTA-4Fより改修
TA-4J 複座・練習機型。非武装、エンジンをJ52-P-6にダウングレード。227機が新造
A-4G オーストラリア海軍向け。8機製造。空母メルボルンに搭載
TA-4G A-4Gの複座・練習機型。2機が製造。他にTA-4Fから改修された機体あり
A-4H イスラエル空軍向け。DEFA 550 30mm機関砲搭載。90機製造
TA-4H A4-Hの複座・練習機型。25機製造
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A-4K ニュージーランド空軍向け。A-4Fとほぼ同仕様。1980年代後半よりカフ計画に基づく近代化
TA-4K A-4Kの複座・練習機型。4機製造
A-4M アメリカ海兵隊向け。エンジンをJ52-P-408Aに換装し武器搭載量4.15tへ
電子装備強化。キャノピー大型化で視認性を向上
20mm機関砲の装弾数を各門100発から各200発に増加。158機製造
A-4AR アルゼンチン軍向け。ロッキードマーチンによる近代化改修型。A-4Mより36機改修
A-4N イスラエル空軍向け。DEFA 30mm機関砲を装備
A-4H同様エンジンパイプを赤外線ミサイル対策として延長。117機生産
A-4KU クウェート空軍向け。30機製造。後にブラジル海軍が取得し、AF-1と呼称
TA-4KUクウェート空軍向けの複座・練習機型。6機製造。後にブラジル海軍が取得し、AF-1Aと呼称


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