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Boeing 737-MAX8 v2.0
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FSX, P3D / Convert: LiiightNub
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Remarks
様々なテクスチャ付き

初飛行 : 1967年4月9日
運用開始 : 1968年2月10日

レシプロ旅客機と代替する100人乗りの小型の短距離用のジェット旅客機として開発され
常に同規模のDC-9やBAC 1-11が、各航空会社で採用されている状態下での販売開始となり
その後販売台数を伸ばし、7,000機以上が製造されているベストセラー旅客機となった

胴体は生産単価の低減のため727と同じ設計となっているが
エンジンはこの主翼の下に1発ずつ、計2発搭載に変更されており
エンジンはパイロンを介さず直接主翼に取り付けられていて
軽量化と共に機体の地上高を低く抑えている
客席は標準的なエコノミークラスであれば通路をはさんで横に6列の座席を配置できる
また、ボーイング製の旅客機として初めて2人乗務が可能となった機体でもある

設備が貧弱な地方の中小空港や
騒音規制の厳しい大都市の空港間の路線において使用されることを想定しており
短い滑走路での離着陸や、短時間での巡航高度への上昇を実現するために
主翼には比較的強力な高揚力装置が装備されている他
主脚は飛行中の外気導入による自動冷却効果を狙い機体の「くぼみ」にはめ込むタイプのため
引き込んだ状態でも車輪の側面が剥き出しになる。

さらに、機体内蔵タラップをオプションで装着できるなど、さまざまな技術と装備が導入されている
最新型では短距離路線のみならず、大西洋横断飛行などの中長距離路線への就航も想定しており
洋上飛行用の各種機材の装備のほか、ETOPS/LROPS認定を得た機材も存在している

また、個人用テレビなどのエンターテインメントやPC用電源
長距離国際線の上級席の機内食サービスに対応したギャレーなどを選択する事も可能となっている

性能諸元 -100 -200 -300 -400 -500 -600 -700 -800 -900
座席数 約115 約130 約150 約150 約120 2クラス110
1クラス132
2クラス126
1クラス149
2クラス162
1クラス189
2クラス180
1クラス215
貨物室容積 - - - - - 20.4 m3 27.3 m3 44.0 m3 51.7 m3
全長 28.65m 30.52m 33.40m 36.40m 31.01m 31.20m 33.60m 39.50m 42.10m
全高 11.23m 11.07m 12.60m 12.50m
全幅 28.35m 28.88m 34.30m(ウイングレット有:35.80 m)
胴体 胴体幅3.76 m(客室幅 3.54 m)
最大離陸重量 49,895 kg 52,437 kg 56,473 kg 62,823 kg 52,390 kg 66,000 kg 70,080 kg 79,010 kg 85,130 kg
エンジン型式 P&W JT8D CFM56-3B CFM56-7B
エンジン出力 6,350kg×2 7,260kg×2 10,660kg×2 12,380kg×2
巡航速度 Mach 0.73 Mach 0.745 Mach 0.78 - 0.785
航続距離 約3,000km 約4,000km 約5,000km 約5,000km 約4,500km 5,648km 6,225km 5,665km 約5,000km
初飛行年 1967年 1967年 1984年 1988年 1989年 1998年 1997年 1997年 2000年
製造終了年 1973年 1988年 1999年 2000年 1999年 -

第1世代
737-100 737の初期モデル
全シリーズ中 最も小さな機体で
胴体の長さは28.6m、航続距離は3,440 kmとなっている
受注のほとんどが-200型に集中したため
生産機のほぼ全てがルフトハンザドイツ航空で運行された
生産機数30機
737-200 -100型より胴体が1.9m長い30.5mで、航続距離も長く約4,000km
生産機数は初期型と改良型を合わせて1,114機
737-200
Convertible
貨物機としても旅客機としても使用が可能なモデル
737-200 Advanced 離着陸性能を向上させ、機内に機内の頭上のロッカーを導入するなど
最新型にグレードアップさせた改良型
1971年に初飛行をし1988年まで生産が続けられた
T-43 アメリカ空軍向けの-200Advanced型を元にした航法練習機
サーベイラー インドネシア空軍が海洋哨戒機として改造した機体

第2世代 (737 Classic)
737-300 -100と-200の問題点を改善した型。-200型より胴体が2.64m延長されている
エンジンをCFM56-3Bシリーズに換装、燃費を大幅に向上させ、騒音も抑えられている
地上高の低い737に大直径のエンジンを装備するため
パイロンで主翼前方に突き出すとともに、独特なおむすび型のエンジンカウルが導入されている
1984年に登場
737-400 -100と-200の問題点を改善した型。-300型の胴体をさらに3.05m延長した胴体延長型
1988年に登場
737-500 -100と-200の問題点を改善した型。
胴体の長さを-200型とほぼ同じにした上で、航続距離を伸ばしたタイプ
1989年に登場

第3世代 (737 Next Generation)
737-600 737クラシックとは異なり、ダッシュのあとの数字が大きくなる順に胴体長が長くなっている
737-700 737クラシックとは異なり、ダッシュのあとの数字が大きくなる順に胴体長が長くなっている
737-700C 737-700の貨客両用型
737-700ER 737-700の航続距離延長型。燃料タンク増設などにより航続距離が最大で10,000km
737-800 737クラシックとは異なり、ダッシュのあとの数字が大きくなる順に胴体長が長くなっている
NGシリーズ中最も多く生産されているモデル
737-800ERX 737-900ERの主翼と降着装置を使用した、航続距離延長型
737-900 737クラシックとは異なり、ダッシュのあとの数字が大きくなる順に胴体長が長くなっている
737-900ER ボーイング737シリーズ最大の派生型。最大航続距離が5,900km

第4世代 (737 MAX)
737-MAX 7 737-700、737-700ERの後継機
737-MAX 8 737-800の後継機
737-MAX 9 737-900ERの後継機
737-MAX 200 737MAX-8の200席仕様高効率型。非常時脱出要件を満たすため
従来の主翼上非常口の他に胴体中央後方に非常用ドアを設置
737-MAX 10X 737 MAX 9の胴体延長型


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