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C-130H Hercules v1.1
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Convert: SkylineGTRFreak
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1,090KB
Base
titan
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Remarks
-

初飛行 : 1954年8月29日
運用開始 : 1956年12月

ロッキード社が開発した戦術輸送機で
西側諸国を中心に69ヶ国で使用され、改良型は現在でも生産されている
元々高い短距離離着陸性能を持ち、さらに補助ロケットを装備する事でより短い滑走距離での離陸も可能
その輸送力と運行性能の高さから「世界最高の輸送機」との呼び声も高い

未整地運用を念頭に置いて設計されており
砂漠での離着陸や車輪にソリをつけて南極への物資輸送など極めて幅広く用いられている
また、1963年には航空母艦「フォレスタル」において発着艦実験に用いられた事がある
大型すぎて実際に使用するのは困難とされ実験以上の段階には進まなかったが
驚いたことにカタパルトやアレスティング・ワイヤー等を用いる事なく着艦、発艦ともに成功している

性能諸元
 乗員 : 5名
 全長 : 29.79m
 全幅 : 40.41m
 全高 : 11.66m
 翼面積 : 162.1m²
 空虚重量 : 34,400kg
  通常離陸重量 : 33,000kg
  最大離陸重量 : 70,305kg
 燃料容量:-kg (-L)
 最大搭載量 : 20,000kg
 発動機 : Allison T56-A-15 turboprops×4基, 3,430kN (4,590shp) each
 推力重量比 : -

 最大速度 : 592km/h
 航続距離 : 3,800km
  フェリー飛行時 : -km
 離陸滑走距離 : -m
 着陸滑走距離 : -m
 実用上昇限度 : 33,000ft
 最大G : -

基本型
C-130A 初期型。三翅プロペラ使用
C-130B 1959年開発。補助翼を追加し、プロペラブレードを四翅化
C-130D C-130Aを元にソリとJATO(短距離離陸用の補助ロケットエンジン)を装備
C-130E 1962年に配備開始。航続距離を増し、エンジンをアリソン T56-A-7Aに換装
構造や電子機器も改善された
C-130F アメリカ海兵隊向け。出し入れ可能な燃料タンクを貨物室に設置できる
C-130G アメリカ海軍向け。機体の構造を強化し、積載量を向上
C-130H 翼の設計を改め、電子機器を一新した。エンジンをアリソン T56-A-15に換装
C-130H AMP C-130Hのアビオニクス近代化型
C-130H-30 C-130Hの胴体延長型
C-130K イギリス空軍向け。ハーキュリーズ C.1として運用されている
C-130J 1999年に配備開始。エンジンをロールス・ロイス/アリソン AE2100に換装し
ブレードを三日月形状の六翅プロペラに変更、グラスコックピット化
電子機器をデジタル化し乗員を2名に減らした事で運用経費を軽減
C-130J-30 C-130Jの胴体延長型
CC-130 カナダ空軍でのC-130Jの呼称
C-130R 日本の海上自衛隊が、東日本大震災対処などの為に導入予定の中古機。
アメリカ海兵隊向けのKC-130Rから空中給油機能を取り除いたもの
C-130T アメリカ海軍のアクロバット飛行隊ブルーエンジェルス専用機

派生型
AC-130 ガンシップ対地攻撃機。多数の型式があり武装が異なる
DC-130 無人標的管制機
EC-130 電子戦機。多数の型式がある
GC-130 アメリカ海軍のアクロバット飛行隊ブルーエンジェルス専用機
MC-130P 救出作戦支援
JC-130
KC-130F 空中給油機
KC-130R KC-130Fの燃料搭載量増大型
KC-130T KC-130Rのアビオニクス近代化型
KC-130T-30KC-130Tの胴体延長型
KC-130H  空中給油機兼輸送機型
KC-130J C-130Jの空中給油機型
TK.10 スペイン空軍でのKC-130Hの呼称
Tp84 スウェーデン空軍でのKC-130の呼称
  
LC-130 南極観測支援機
MC-130 特殊部隊支援機
NC-130
PC-130 洋上哨戒機。マレーシアとインドネシアに少数機が輸出されている
RC-130 偵察機
SC-130 捜索救難機
VC-130 VIP輸送機
WC-130 気象観測機
WC-130J C-130Jの気象観測機型
L-100 民間型
L-100-30L-100の胴体延長型
L-100J C-130J-30の民間型として計画
L-382 民間型


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