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Republic P-47 Thunderbolt
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Remarks
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初飛行 : 1941年5月6日
運用開始 : 1943年4月

リパブリック社により製造されたレシプロ単発戦闘機
第二次世界大戦後期に、ノースアメリカン社のP-51と並んで主力戦闘機として活躍した機体で
戦闘機としての空戦能力も秀れていたが、さらに圧倒的な馬力と兵装搭載量から、特に戦闘爆撃機としても活躍し、アメリカ以外の連合国の空軍でも使用されていた

反面機体が大きく、離陸滑走距離も長く、他の戦闘機とくらべると機動性も良くなかった。ただ高々度での機動性は割とよかったとされており
パイロットにより好き嫌いもはっきり別れていた
一方、頑丈で火力が強力で8丁の12.7 mm機関銃が搭載されていた

性能諸元 (P-47D-30)
 乗員 : 1名
 全長 : 11.0m
 全幅 : 12.42m
 全高 : 4.47m
 翼面積 : 27.87m²
 空虚重量 : 4,535kg
  通常離陸重量 : 5,774kg
  最大離陸重量 : 7,938kg
 燃料容量:-kg (-L)
 発動機 : P&W R-2800-59B 空冷星型18気筒 2,600hp×1基
 推力重量比 : 0.204

 最大速度 : 713 km/h
 航続距離 : 1,290km
  フェリー飛行時 : 2,900km
 離陸滑走距離 : -m
 着陸滑走距離 : -m
 実用上昇限度 : 43,000ft
 最大G : -

武装
 固定武装 : ブローニング M2 12.7mm 機関銃×8 425発
 爆弾 2,500lb, 127mm ロケット弾 ×10
 最大兵装搭載量 : -kg
 ハードポイント数 : -

派生型
AP-4 技術実証機
YP-43 出力は約1,200馬力のR-1830-35エンジンを搭載
プロペラブレードは3枚で武装は機首に12.7mm機関銃が2丁、左右の主翼に7.62mm機関銃が1丁ずつ
コクピットのレイアウトが一新されている。13機が発注された
XP-44 P-43の後継機。1939年10月に80機が発注された
AP-10 / XP-47 軽量戦闘機として設計され、アリソン製 V-1710 液冷エンジン、2丁の12.7mm機関銃を搭載
XP-47A XP-47をわずかに改良した型。計画のみ
XP-47B 自重約4,500 kg。出力が約2,000馬力のP&W R-2800エンジンを搭載。、計8丁の12.7mm機関銃を搭載
P-47B 量産型。スライド式キャノピィの採用。171機製造
P-47C P-47Bの改修型。602機製造
P-47C-1 コクピット前方で胴体を20cm延長し重心位置の問題を解決。55機製造
P-47C-2 C-1との違いは胴体下部に取り付けポイントが設けられたこと
ここに200ガロン(757リットル)の増槽や、500ポンド爆弾が搭載可能になった。128機製造
P-47C-5 新型のウィップアンテナと、R-2800-59エンジンを搭載。このエンジンは水メタノール噴射装置を備え、緊急最大出力は2,300 HP
RP-47B 偵察型。1機製造
XP-47E 実験機。P-47C-5用のR-2800-59エンジン・与圧コクピット・そして新型のハミルトン・スタンダード製プロペラを試験した
XP-47F 層流翼型の主翼に換装
P-47D P-47Cの改修型。細かな改良が施された派生型が多い。12,602機製造
P-47G カーチス製の機体。354機製造
XP-47K P-47Dのキャノピーをこれまでの広報司会の悪い「レイザーバック」から「バブル(水滴形)」に形状変更
XP-47L P-47Dの胴体内燃料を1,402リットルへ増大した改修型
XP-47H P-47Dにクライスラー製 XIV-2220-1エンジン(2,500hp)を搭載。
計画の目標を達せなかったため計画終了。1943年に製造
XP-47J 強制空冷ファン付きのキツめのエンジンカウルに変更
エンジンをP&W製 R-2800-57に変更で水メタノール噴射による緊急最大出力:2,800HP
機関銃を8丁から6丁へと減らし、新設計の軽くなった主翼、などその他多くの改良が加えられた
機体は1機だけ作られ1943年11月26日に初飛行
XP-72の開発へと移行のため計画中止
YP-47M P-47DにR-2800-57エンジンを搭載し、ハードポイントを無した実験機。最大速度761km/h、航続距離3,200km
P-47M YP-47Mの量産型。130機製造
P-47N 太平洋戦線での使用を想定した最終型
R-2800-77エンジンを搭載。最初のタイプはP-47N-1で、N-5・N-15・N-20・N-25と続いた。合計1,816機製造
XP-72 R-4360-13エンジンを搭載、高々度出力3,450HP。
過給機の空気取入れ口を腹下に備え2機が試作された(1号機が4翅。2号機は6翅コントラ・プロペラ)
最大速度は790km/hに達し100機の発注を得たが、ジェット機の出現により開発中止


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