GTA V
 
 

WZ-10 (Italian Version) v1.1
Author
Simorss
Website
-
yft size
1,023KB
Base
savage
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Remarks
-

初飛行 : 2003年4月29日
運用開始 : 2010年12月

武直10は、中国の中国直昇機研究開発研究所と昌和飛機工業公司が共同開発した、中国初の本格的な攻撃ヘリコプター
開発にあたってヨーロッパのユーロコプター社とアグスタウェストランド社が作業協力していると言われており、イタリアのA129 マングスタと外形が似ている

中国で攻撃ヘリコプターの研究が開始されたのは1994年頃で、中国直昇機研究開発研究所が中心となって行っていた
陸軍は攻撃用途にも使用できるヘリコプターとして輸入した
フランスのSA342LとAS365Nをライセンス生産した直昇9型の2機種しか保有しておらず、本格的な攻撃ヘリコプターは皆無だった
そのため、WZ-10の設計と製造は昌和飛機工業公司と中国直昇機研究開発研究所が共同で行い
1997年5月17日にユーロコプターがローター・システムの開発支援
1999年3月22日にアグスタウェストランド社がトランスミッション・システムと振動解析で作業協力の契約を結んでいる
機体は2003年に初飛行し、2010年に運用が開始された

機体は、細身の胴体に前席と後席に大きな段差をつけた縦列複座配置の操縦席という、攻撃ヘリコプターによく見られる構成を採っており
メイン・ローターは複合材料製の5枚ブレードで時計回りに回転し
テール・ローターは4枚ブレードで2枚一組のものをオフセット角度を付けて組み合わせている。
エンジンは双発で、PW&C製PT6PT6C-67Cエンジンが選定されたものの
後にこのエンジンの制御用ソフトウェアが違法に輸出されたと認定され中国政府は否定したものの
ユナイテッド・テクノロジーズとその傘下の2社は、罰金7,500万ドル以上の支払いに応じている

風防は防弾ガラスが使用されており、7.62mm弾の被弾に耐え、胴体の操縦席周辺は12.7mm弾の被弾に耐えられる装甲が取り付けられている
武装は国産のHJ-10対戦車ミサイルや自衛用の空対空ミサイル、無誘導ロケット弾ポッドなどの携行能力がある
また、機首下面には30mm機関砲が固定武装として装備され、射撃手のヘルメットの動きに連動して砲身が向きを変えるようになっている
機首先端部にはセンサー類を収めたターレットを装備し
ここにはTV/前方監視赤外線/レーザー照射装置による光学式センサーが搭載されており
夜間や悪天候時の作戦能力も備え、また、精度の高い照準能力も有している
このセンサー類による情報は、操縦士が装着する表示装置に映し出され
外界の状況と飛行情報、飛行システムの監視を同時に行うことができるようになっており、状況認識能力を高めている

性能諸元
 乗員 : 2名
 全長 : 14.15m
 全幅 : 5.10m
 全高 : 3.85m
 主回転翼直径 : 13.0m
 ローター面積 : -m²
 空虚重量 : 5,540kg
  通常離陸重量 : -kg
  最大離陸重量 : 7,000kg
 最大兵装搭載量 : 1,500kg
 発動機 : WZ-9 turboshaft x2基, 1,000kW (1350shp) each
 推力重量比 : -

 最大速度 : 300+ km/h
 航続距離 : 1,119km
 実用上昇限度 : 21,000ft

武装
 固定武装 : 25mm M242 chain gun, 30mm 2A72 機関砲 -発

 空対空ミサイル : PL-5, PL-7, PL-9, TY-90
 空対地ミサイル : HJ-8, HJ-9, HJ-10
 無誘導ロケット弾ポッド : 57mm, 90mm
 ハードポイント数 : 4



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